・・・本日6月20日は、「World Refugee Day」
そうです、
“世界難民の日”です。
私は、2004年にタイのタムヒンキャンプを訪問して以来、
UNHCRの活動に関わっています。

(タイのミャンマー難民キャンプを視察 写真提供:沼田早苗)
現在は
日本UNHCR協会の協力委員として、微力ながら私にできる難民支援をしています。
例えば、私や友人で
女虎という女の子グループを結成しておりまして、そのメンバーでイベントを企画&実施して、収益の一部を寄付するとかね。
イベントでは直接的に難民支援をうったえるわけではなく、ショーなどのストーリーの中にうまく盛り込んで見せたり。

(写真は女虎イベントのファッションショーでの一コマ。
あやの背中!)
普段着の、あなたにもできる難民支援を、心がけています。
WRDの今日、みなさまにも難民について考えてほしい、いやまず、難民の存在を知ってほしいと思ってブログに書きました。
実は、こんなイベントが開催されます!
■2008年「世界難民の日」記念シンポジウム
「難民−ひとりひとりのドラマ Refugees− The Human Side」
緒方貞子元国連難民高等弁務官の基調講演をはじめ、難民ひとりひとりのドラマに迫ります。ご来場お待ちしています!
時間 : 2008年6月21日(土)13:00-17:30(開場12:30)
場所 : UNハウス(国連大学ビル) 3階 ウ・タント国際会議場
入場 : 無料
共催 : UNHCR駐日事務所、日本UNHCR協会、ジャパン・プラットフォーム
申込み : 6月19日(木)までに、(1)お名前(ふりがな)、(2)ご所属、(3)ご住所 〒、(4)電話番号、(5)E-mailをご記入の上、E-mailかFAXにて日本UNHCR協会までお申し込み下さい。
TEL/03-3499-2450
FAX/03-3499-2273
E-mail/event@japanforunhcr.org
http://www.japanforunhcr.org/event/event08.html#event19
※席に空きがありましたら、当日のお申し込みも可能です。
私は、第2部「ドラマを日常の中に伝えていくために」で、パネル・ディスカッションのパネリストとして参加します。
興味を持ってくださった方、ぜひとも足をお運びくださいね!